『たけのこ』型の裏技

『つくらない』お香
 
和歌山と言えば有田みかん!
みかん農家である愛用者さんが、密かにやっていた裏技を教えてくださいました。
 
お香専用手漉き紙をお皿の大きさに合わせてカットします。
三つ折りにして中央に『たけのこ』用の粉を乗せます。
端っこに火をつけます。(炎にご注意ください)


この方法だと原料が残ることなく、お皿につくヤニも少なくて綺麗に焚けます。
灰を残しておいて、灰の上に乗せると、わりと火をつけやすいです。
 
佑天は、亜硫酸ガスの匂いがしない「安全マッチ」を愛用しています。
市販されている殆どのマッチは、喘息や頭痛の原因になる硫黄や硝化綿が使用されているのでお勧めできません。

 
この裏技は『たけのこ』用しか使えませんのでご注意くださいませ。
『むすび』用には、たけのこ型に形成するための繋ぎの粉が入っていないので、この裏技は向きません。